小学生のバイオリン、自宅練習は親がどこまでサポートすればいい?
こんにちは、みしまバイオリン教室です🎻
小学生からバイオリンを習い始めるとき、保護者の方が気になることの一つが、自宅での練習ではないでしょうか。
「家ではどのくらい練習すればいいの?」
「親がバイオリンを弾けなくても大丈夫?」
「レッスンには毎回付き添ったほうがいい?」
今回は、小学生のお子さまの自宅練習と、ご家庭でのサポートについてお話しします。

レッスンへの付き添いは、できる範囲で
小学生のお子さまの場合、可能であれば保護者の方にもレッスンに付き添っていただくことをおすすめしています。
レッスンで先生が伝えたことを一緒に聞いていただくと、ご家庭で練習するときにも、習ったことを振り返りやすくなるからです。
ただ、お仕事やご家庭の都合で、レッスン中に付き添うことが難しいご家庭もあると思います。
送迎だけで精一杯だったり、仕事の時間を調整できなかったりすることもあるでしょう。
付き添っていただけることは理想ですが、付き添いが難しいからといって、バイオリンを習うことを諦める必要はありません。
当教室では、保護者の方がレッスンに同席できない場合にも、ご家庭で練習を進めやすいように工夫しています。
レッスンノートで、家での練習をサポート
小学生のお子さまが、レッスンで習ったことをすべて覚えて帰り、家で一人で練習するのは簡単なことではありません。
そこで、みしまバイオリン教室では、レッスンノートを活用しています。
レッスンで取り組んだことや、自宅での練習で気をつけるポイントなどをノートに記録し、ご家庭でも振り返ることができるようにしています。
「今日は何を練習するんだっけ?」
「どこに気をつければいいんだろう?」
そんなときにも、レッスンノートを見返せば、練習する内容やポイントを確認できます。
保護者の方がバイオリンを弾けなくても大丈夫です。ノートを一緒に確認したり、お子さまが練習できたことを認めてあげたりするだけでも、励みになります。
もちろん、分からないことや、ご家庭でうまくできないことがあれば、次のレッスンで一緒に確認していきます。
レッスンで習ったことを家でも振り返れるようにすること。それが、自分で練習する力を育てることにもつながると考えています。
上達には、本人の意欲も大切
バイオリンの上達にとって大切なのは、保護者の方が常に付き添うことだけではありません。
自分から練習に取り組み、少しずつできることを増やしていく力も、大切な成長の一つです。
先生から習ったことを自分で振り返りながら、一人でも意欲的に練習を進めていけるお子さまもいます。
一方で、習い始めの頃は、練習の仕方が分からなかったり、何から取り組めばよいか迷ったりするお子さまもたくさんいます。
そんなときに、レッスンノートを活用したり、ご家庭でできる範囲の声かけをしたりすることで、練習に取り組みやすくなります。
お子さまの意欲やペースを大切にしながら、少しずつ自分で練習する力を育てていきましょう。
習い始めは、短い時間からでも大丈夫
バイオリンは、レッスンで習ったことを少しずつ身につけていく楽器です。
習い始めたばかりの頃は、長時間練習することよりも、まずは楽器に触れる習慣をつくることが大切です。
例えば、最初は5〜10分程度から始めてみるのもよいでしょう。
レッスンで習った構え方や弓の持ち方を確認したり、課題の一部分を練習したりするだけでも、練習の第一歩になります。
必要な練習時間は、お子さまの年齢や習熟度、その日の課題によっても変わります。
無理に長時間取り組むのではなく、お子さまの様子に合わせて、少しずつ練習の習慣をつけていきましょう。
小学生からバイオリンを始めてみませんか?
自宅練習の進め方や、保護者の方にお願いしたいサポートは、お子さまの年齢や性格、習熟度によっても異なります。
みしまバイオリン教室では、一人ひとりのペースに合わせて、楽器の構え方や弓の使い方などの基礎を丁寧に指導しています。
また、レッスンノートを活用し、ご家庭でも習ったことを振り返りながら練習できるようにサポートしています。
保護者の方にも無理のない範囲で見守っていただきながら、お子さま自身が音楽を楽しみ、自分で練習する力を身につけていけることを大切にしています。
「子どもがバイオリンに興味を持っている」
「楽器を習わせたいけれど、家での練習をサポートできるか心配」
そんな方は、まずは体験レッスンでバイオリンに触れてみませんか?
みしまバイオリン教室は、立川・国立でレッスンを行っています。
楽器をお持ちでない方も教室で用意がありますので、初めてのお子さまもお気軽にお問い合わせください。
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