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  • 執筆者の写真aya mishima

みしまバイオリン教室講師 自己紹介

こんにちは。

みしまバイオリン教室の講師、三島彩です。

みしまバイオリン教室は立川市にて2023年に開講し、小中学生を中心に指導を行なっています。

今回は、講師である私の自己紹介や指導について綴っていきます(^^)



バイオリン指導を始めて13年になり、並行して演奏活動も行なっています。




写真は、弦楽四重奏コンサートとソロコンサートをしたときのものです。

ソロや室内楽の他にも、プロオーケストラのコンサートに客演として出演したり、レコーディングに参加したりと、活発に弾かせていただいています。


YouTubeにも投稿しているのでぜひ覗いてみてくださいね。





ブログには、バイオリンの様々な練習方法を中心に投稿しています。 弾く上でうまくいかない所がある、改善方法がわからないという方に、何か少しでもヒントになれば…

書いてあることだけが全てではありませんが参考になればと思っています。







講師を始めたきっかけ


初めてバイオリンを指導したのはまだ学生の時。

高校生まで習っていた先生に、ある期間だけレッスンしてほしい子がいると頼まれたことがきっかけでした。

その時感じたのは、教えることってこんなに難しいんだということ。

教えるためには、普段自分自身が弾くときに気をつけていることだけではなく、無意識にやっていることも意識化しなければいけません。

そしてそれらをわかりやすく説明する、伝えるってこんなにも大変なんだと思いました。


それと同時に、自分にとってもこんなに勉強になるのか…!と驚いたことを覚えています。

どのように伝えたら分かりやすいのか、どうしたらより良い演奏になるか考え試行錯誤することで、私自身の演奏でも気づきが多くなり、より自分の演奏を客観的に注意深く聞けるようになりました。


今も変わらず、毎回のレッスンで新しい学びがあり、指導の仕事は私に良い影響を与えてくれます。

生徒さんと一緒に、私も成長させていただいています。




指導で心がけていること


・一方的に話さない

レッスン中、講師が説明するばかりでは良くないと思っていて、説明の中にも質問を取り入れるようにしています。

その質問が、生徒さん自身が考えたり研究することのきっかけになればと思っています。

例えば、練習している曲の中に出てきた音楽用語はどういう意味か、すぐ講師が答えを言ってしまうのではなく質問をします。

(そこで答えられなくても、考えるということが大切!考えたことは頭に入りやすい)

意味がわかったら、じゃあどういうふうに演奏する?どういう弓の動かし方をすれば良い?と派生して考え、研究する、というふうに繋がっていくことを目指しています。


・よく観察する

どの楽器を演奏するにも言えることかもしれませんが、バイオリンを上手く弾くコツのひとつは’’姿勢を正しくすること’’です。

’’姿勢’’というのは、単に立ち方だけではなく、弓の持ち方や動かし方だったり、弦の押さえ方など…各所のフォームのことです。

私も経験があるのですが、本当にちょっとしたことを直すだけで、良い響きがするようになったり、うまくいかなかったことができるようになったり、姿勢によって改善することが多いです。

そのちょっとしたことに気づいてあげられるよう、生徒さんをよく観察しています。


・成長した点、改善すべき点どちらも伝える

例え練習不足でレッスンへ来たとしても、必ずどこか良くなっている点を伝えるようにしています。

そして、改善するべきところをなるべく具体的に(どこをどのように練習すれば良いかなど)伝えています。

練習をきちんとしてきた生徒さんにも必ず改善点も伝えます。そうすることで次のステップに成長していくことができると思っています。




バイオリンを習いたいと検討している方、この記事をみて習ってみたいなと興味を持っていただいた方、体験レッスン受付中ですので、ぜひ一度体験レッスンにお気軽にお越しください♪













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